熊谷市石原の眞宗寺の境内に蚕影山という蚕を祀ったお堂が
建っていますが、このお堂の彫刻は名匠とうたわれた熊谷源太郎の
作とおもわれる。
彫工小林一門の二代目源太郎は寛政11年玉井村(熊谷市玉井地区)
に生まれ姓は長谷川、号は小淋斉熊谷、通称熊谷源太郎と呼ばれた
名工です。

正面の紅梁の上の龍の彫り物

向拝柱の獅子の彫り物

本堂の向拝柱の獅子
本堂の獅子は熊谷源太郎から数えて五代目の松十郎の作です。
posted by mazawa tadao at 00:04|
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